2019-03-17

ヨシダナギ展

妻が好きな写真家。ヨシダナギさん。

今回、京都で展覧会があり、見に行ってきました。

最初に衝撃を受けた写真も展示されていましたし、いろいろな部族の写真もありました。





今でこそ、スタッフが何人も同行しているようですが、当初は単独だったと聞いたことがあります。

一体どうやって一人でアフリカの部族に交渉したのでしょうか。

すごい行動力と勇気。

主催者の許可を得て掲載させてもらいました。









2018-12-25

京都タワー

あいかわらずの出張。


今日の京都タワーはクリスマス色だった。



2018-12-09

日本学術会議 学術フォーラム


今日は日本学術会議経営学委員会の5つの分科会うちの

2つの分科会合同で学術フォーラムを開催した。

テーマは「研究者の研究業績はどのように評価されるべき

-経営学における若手研究者の育成と関連して-」。

少し堅いテーマであり、

形式を問う問題提起のようにみえるかもしれないが、

新規採用や昇進の基準は、

大学院生や若手研究者の研究を方向付けするため、

重要な問題である。

また、経営学領域では、これまで著書(体系的な研究書)が

主要な評価尺度であり、中長期的な業績を評価してきたが、

近年、英文の査読付きジャーナルへの掲載本数のみを問うような評価も

行われ始めており、体系的な研究が失われていくとの指摘もある。


基調講演、シンポジウム、全体討論と14時から始まって18時までの4時間の長丁場。

しかも、展開が予想できないため、座長として一瞬も気が抜けなかった。

お陰様でとても深い議論が展開され、その後のアンケートでも好評だった。

2018-12-08

JAA関西部会


今日は日本会計研究学会の関西部会。

恩師の津守常弘教授が記念講演をされた。

津守先生は何にでも真剣に取り組まれるので、

今回の講演もさぞや根を詰めて準備されたのだろう。

それにしても、88才というご高齢でありながら、

90分間、直立不動で話し続けられたことには驚嘆した。

頭のキレもちっとも衰えておられない。

講演の時間も90分ピッタリだった(お若いときには、

時間オーバーが多かったように記憶しているが・・・)。

恩師が現役で頑張っておられることは本当にうれしい。

2018-12-05

台湾調査


上海調査に引き続き、台湾PwCでも調査した。

一緒に行く予定でなかった、台湾大学の先生が2人、

どこかでわたしの訪問を聞きつけて一緒に来られた。

驚いたが、彼らの質問がいずれも的を射ていたので、

面白いレポートができた。



2018-12-04

第15回 丸の内交流会


15回目の丸の内交流会。

京大出身の経済界でご活躍の経営者の方と

京大教員が交互に登壇する。

京大が開催する「同窓生による、同窓生のための」講演会+交流会(懇親会)だ。

この日を含め、累計で1,100名を超える同窓生にご参加いただいた。

この日の講師は三井住友フィナンシャルグループの

名誉顧問の奥正之氏であり、

大所高所から日本の金融政策についてお話いただいた。

大いに勉強させていただきました。

ありがとうございました。

2018-12-03

第21回 KU&NTU Workshops


2006年に始めた国立台湾大学との研究交流も早12年経ち、

今回で21回目を迎えた。

2006年当時、台湾の大学との交流はあまり盛んではなく、

同僚達も「なぜ」という雰囲気であったように思う。

というのが、当時の日本は韓流ブームで、

2003年に「冬のソナタ」が大ヒットし、

その後、「チャングムの誓い」などの歴史ドラマが次々とヒット。

KPOPも人気だった。



それが今では日本中、台湾ブームである。

人々はとても朗らかで暖かい。

治安は良く、観光資源も多い。

何より、台湾人は日本が好きである。

自分たちの楽しみで日本を旅行するだけではなく、

3.11の東日本大震災では200億円を超える、

世界で最も多くの義援金を送ってくれた。

感謝、感謝である。


わたしが台湾大学と交流し始めて、

本当に信頼できる台湾の友人を何人持てただろうか。

少なくとも知人は50人以上になった。


 教員のWSは清風荘にて。


 学生のWS。真剣勝負です。


なぜか台湾大学の先生方は妻によくLINEを送ってくる。

日本のニュースもよく知っていて、何かある度に妻の携帯が鳴る。

わたしがほとんど研究室におらず、

携帯にもなかなかでないからであろうが・・・

妻は英語で返事を書くのに苦労している。